[日刊ララ速]魔大戦とマハ

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だいたいマハのせい

 

https://twitter.com/Lemo_tarotaro/status/817173076274069504?lang=ja

今日はTwitterでブログ記事何を書こうか投票出してもらいました(  ‘ω’ )

たまーにこうやってネタどれにしようかなー!ってやるかもしれません!

全部同じくらいの割合やないかい!って事で世界設定と旅するララフェルを同時に更新します。

世界設定と言えば次回の3.5で24人レイド[シャドウ・オブ・マハ]シリーズが完結するよー!って事で

マハ、そしてその歴史に残る魔大戦について4記事に分けて投稿していきたいと思います。

今回はその1投稿目[第五星災]についてまとめていきます。

 


[魔大戦とは]

およそ1500年前、第五星暦に起きた大きな戦いです。

第五霊災[氷属性の霊災い]によって世界は大寒波が襲う冷え切った世界に変貌しました。

この時代エオルゼア各地に都市国家が出現し始め最大で12都市が栄えていましたが都市間の戦争や侵略によって最終的に6つまで減り統廃合が繰り返されました。

その中でもヤフェーム地方の都市国家マハ、アルデナート小大陸中央部(現在の黒衣森南部)の都市国家アムダプール、バイルブランド島の都市国家ニームが力を付けます。

国力こそはアムダプールが最大手でしたがマハに天才魔道士シャトトが登場します。

シャトトによって寒さを凌ぐため、身を守るために生み出された破壊の力:黒魔法が発展、更に異界[ヴォイド]から妖異を召喚し使い魔として駆使する手法が確立。

一方でアムダプールは迫りくる黒魔法への対抗手段として癒やしと浄化の魔法、白魔法が発達していきました。

歴史上ではどの都市国家が戦いを始めたのかは記されていませんが、マハ、ニーム、アムダプールを筆頭とする魔法による大きな戦争を[魔大戦]と呼ぶようになりました。

魔法はエーテルを用いているので環境エーテルのバランスが崩壊、 水属性の霊災、第六霊災へとつながっていきます。

 

ポイントその1、第五星暦は魔法文明が発達した時代:白魔法や黒魔法、軍学魔法、召喚魔法などなど様々な魔法が独自に発達しました。

ポイントその2、第五霊災の影響で世界は冷え切っていた:寒さを凌ぐ為、身を守るために魔法が復活、発展。

ポイントその3、ちょうどこの頃、各地に都市国家が出現12の都市が12神のいずれかを信仰していた。

ポイントその4、神への信仰が復活した時代:十二神大聖堂が作られたのもこの時代。


抑えておきたいポイントは

都市国家マハ:黒魔法と召喚魔法による軍事力拡大

都市国家アムダプール:マハに対抗するための防衛策、白魔法

都市国家ニーム:こちらもマハに対抗するための防衛で軍学魔法

 

基本的にはマハでシャトトが生み出した黒魔法と、妖異を入れた軍を持つマハが悪い。

最終的には

マハがアムダプールにディアボロス召喚→アムダは頑張って封印したけどボロボロで霊災から逃げる為に都市を放棄。

マハがニームに妖異を送り込む→姿が見えない妖異がトンベリ病をばら撒いた上にオズマが吸引して滅亡。

などなど、マハはだいたい妖異の力で周辺諸国をどんどん侵略していったんですね(。 ー`ωー´)

 

24人レイドで登場したヴォイドアークも召喚した妖異を閉じ込めて魔力のみを抽出して原動力とする方舟です。

第六霊災が水属性で「あーなんか流されそう」「あー津波来そう~」って予言が相次いで空に逃げようとした訳です。

妖異を原動力とした方舟はテスト段階で魔道士だけでテスト走行しに行ったわけなんですが

そりゃ大きな船を浮かせようとしたら大きな原動力が必要な訳でありまして、大量の妖異の他に上位の妖異であるスカアハを原動力にします。

やっと浮いたぞーーーー!ってやってられるのもつかの間でありましてスカアハと共に妖異が暴走!

魔道士はやーっと封印できたーと思ったあたりでケットシーちゃん以外全滅、それ以降は空を舞う妖異がはびこる無人の船になってしまったのです。

 

簡易まとめその1、マハは水の霊災が来ることを予言していた

簡易まとめその2、空に逃げる為に方舟[アーク]を建造、主動力として妖異を使う

簡易まとめその3、動力源の妖異の中でも主動力である妖異としてスカアハを利用

簡易まとめその4、妖異が暴走、魔道士もやられてしまってテスト運行大失敗


[影の国ダン・スカーってなんだろう]

マハシリーズの続編としてパッチ3.5で実装される影の国ダン・スカーとはズバリ、アークに乗って霊災から逃げた後に

マハの民が行こうとしていた場所・・・のことです。当然アークは試験段階で暴走して誰もその地にはたどり着けなかったんですけどね・・。

ヴォイドアークのシナリオでディアボロスが落とした棺、おそらくあの中にスカアハが入っているんでしょう。

ちなみにケルト神話ではスカアハが治める7つの障壁に囲まれた異界であり「影の国」「影の城」とも記されています(  ‘ω’ )


[魔大戦のその後]

魔法によって環境エーテルのバランスが崩れてしまった為、各地で大洪水が発生します。

→具体的にマハ、アムダ、ニームはどうなったの?

 

マハ:アーク大失敗のため市民はそのまま飲み込まれる。水が引いたら残ったのはただの湿地帯(ここが禁忌都市マハのフィールド)

 

アムダプール:ディアボロス封印出来たけどヤバみを感じたのでアバラシア山脈のギラヴァニアへ民を移動させる。

森の精霊が「あ、これダメだわ・・・」って思い大地を隆起させた後、魔法によって封印される。

 

ニーム:ニーム海兵団を主力とする戦力を使い「メールシュトローム作戦」を実行。魔法で渦を発生させ津波を対消滅させる。

頑張ったけど沿岸部に壊滅的被害を受け、トンベリ病もどうすることも出来ず患者ごと神殿封印、島を去ってしまい結果的滅亡。

 

こんな感じで全ての引き金となってしまった「魔法」そのものが禁忌として扱われ、第六星暦が始まった~って感じです。


前置きがなっげぇ!!!!!!って事で魔大戦のほんの一部のご紹介でした(  ´ ・ω・ `  )

マハシリーズは歴史的な世界設定がふんだんに詰め込まれていて、ここ理解しようとすると十二神からヴォイドまでもう広範囲すぎて・・ね?

妖異との契約ってワードはクリタワでザンデさんが薄闇の雲との契約のときも出てきたけど複雑よね・・・。

ちなみにこれ前置きです。SSが1枚も貼られていないのは前置きだからです。

いつもの記事で言う所の冒頭1行の大文字のスペースに入れるくらいの前置きです(長ぇ!!!!!!)

 

はいそんな事で都市国家アムダプールの紹介いくよーーーーーーーーーー!!!

今回の舞台はここ!!南部森林!ちょっと考古学者的な雰囲気を少しでも出そうとわざわざ装備引っ張り出してきたよ!!!!!

 

基本的に霊災と精霊の力でだいたい廃墟って言うか残骸しか残ってないよ!!!

 

ちなみにアムダプール、時神アルジクの石あるよ!!!!

重力と時間を司る土属性の神様だよ!!!!!!!!!

模様見て十二神の設定出てきちゃう辺り末期だよ!!!!!

ちなみに古都アムダプールはノフィカ信仰だよ!なんでアルジクなんだろうね!

もっとちなみにだけど現在のグリダニアもノフィカ信仰だよ!!!

 

ほわほわしてる火の玉の敵!これも精霊だよ!って一説があるよ!!!

じゃあ古城アムダプールに入ってみようね!!!!!

 

近づくとモンスターになる石像だよ!石像彫刻に魔法かけて操るのが白魔法の起源だけど妖異出てくるのはなんでだろう!

これ妖異種のヴォドリカだから多分マハが出した妖異だよ!!こいつは石とか石像に住み着く魔物だよ!!

 

みんなの大好きデモンズウォールちゃん!!!!

石に血の紋章を書いて操る白魔法の初期の初期段階の産物だよ!

基本的に防衛目的だから近づくと襲ってくるよ!!!

リペルでノックバックされるのは古都に近寄るな!ってことなのかな!!!!!

 

ちなみに床にも意味深な模様あるけどこれ多分魔法陣的なやつだよ!!!

月と

太陽!!!

月と太陽は6大元素の他に存在する星極性と霊極性を表しているよ!!!!!

月と太陽が描かれた床がグブラ幻想図書館2ボスの部屋にもあるよ!!!!

 

アムダプールの文明はもともと黒衣森南部森林の平地を開拓したから、その時にあった石を使ってるよ!

邪魔な石を削って彫刻にしたり建物にしたりしてアムダプールの都市が形成されているよ!

→森なのに石なのね・・・ってのはもともとここは土と石しかなかったからだよ!

そんな訳でかなーーーりハイスピードなアムダ遺跡群の紹介でした。

何が悪いって前置きが長かった・・・せめてもう1つ記事を分けるべきだったなと後悔してます。

残りの3記事はマハ、アムダ、ニームで遺跡群を眺めながらゆっくり詳細な設定をわかりづらく解説していくよ!

世界設定本って言う恵まれた書物をアホみたいにまとめてわかりづらくしていく天才だよ!

 

 

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